前項の続きになります。
ボックス相場とは、一般的に上下幅2円程度の範囲で上下を繰り返す動きを指して言います。
為替市場の70%近くが、このボックス相場に相当します。
これらを抜け出し、一定方向(上下)に動く期間を『トレンド相場』とよび、市場全体の30%ほどです。
期間利益を求められない個人投資家の場合、相場の読みにくい『ボックス相場』は見送ることも有効です。
ボックスをスルーし、一定方向に動き出す『トレンド相場』に焦点を絞って投資をすることで勝率を上げやすくなります。
FX投資の方法として、低めのレバレッジ(2or3倍)設定で長期保有し、ちょっと有利な外貨預金として運用するのも有効です。
この『金利差収入』を狙えば、誰でも簡単にできます。
年率5%以上の金利がつくオーストラリア・ドルやNZドル(7%〜)に投資したとき、レバレッジ3倍で『金利差収入』として年率15%から20%以上が見込めます。
ただし、投資のタイミングが悪く、大きく円高に振った場合は、為替差損がでるので慎重に。
FXのツボでは、中長期投資のタイミングを計るツールとして、為替レートの動きを温度に置き換えたツールを開発しました。
FX会社に口座を開いて、そこのコンパネにはいった瞬間に、あなたは世界を相手にした為替トレーダーとなります。
野球で言えばアメリカ「メジャーリーグ」です。
普通に考えるとすこし引いてしまう状況ですが、第1歩を踏み出さなければ輝かしい未来は夢で終わります。
「7つの失敗を軽く済ます(3割打者)」プロのディーラーが勝率5割、、、となれば初心者の目指すべき目標は・・・・。
まずは3割をめざしましょう。
逆に言えば、最初の7つの失敗(経験)をなるべくダメージ少なく乗り切ることが大切です。
そこで、初心者の適正レバレッジは1倍で。
少なくとも最初の3つ勝つまでは、レバレッジ1倍で経験をしましょう。